エクスマ思想で土木広報を極めてみたい

エクスマ

エクスマレプリカンズ始まりました

全国1億2千万人の土木ユーザーの皆さんこんにちは。
ゴルフ大好き、土木広報支援プロデューサーのおがしんです。

エクスマ塾100期を卒業したのが今年の4月。
藤村先生が提唱する「エクスペリエンスマーケティング」略してエクスマ。
この基本的な思想やワークをやって、独自化やSNSでの発信強化などを中心に学びました。
この塾が終わって一番大切にしたいと思ったことは、「やり方よりも在り方が大切」だということ。そして、「全てを楽しむ」ことですね。

(過去ブログ) エクスマ塾ってどんな塾?

そして、7月からスタートしたのが、エクスマ塾の上位コースにあたる「エクスマレプリカンズ」コースです。
エクスマ思想をより深く学び、SNSを極めて、自分のお客様や周りの人たちに教えていくような存在になるためのコースです。
そこに私も参加しています。
なぜか?
楽しそうだからです(笑)

このエクスマレプリカンズは、12月までの半年間のコースで計6回開催されるのですが、1回目と最終回は合宿形式のリアルセミナー。(途中の4回はオンライン開催)
そしてこの度いよいよ初回の合宿セミナーが開催されました。
場所は、山が県米沢市にある小野川温泉、鈴の宿 登府屋旅館さん。
このお宿は、エクスマ塾の卒業生である遠藤さん(ニックネーム:ルパン)が経営してしています。

温泉最高でした!
もちろん源泉掛け流し。ほのかに硫黄の香りがして、かといって強い酸性でもなく(たぶんph7~8くらい)、美肌効果を促進するメタケイ酸がたっぷりのお湯。メタケイ酸が多い温泉は少し青みがかって見えます。

私、実は大の温泉好き。ひところは、毎週のように立ち寄り湯に出かけていました。で、好きが高じて温泉ソムリエにもなっちゃいました。
そんな私が好きなタイプの温泉でした。

エクスマ思想は藤村先生の美学が凝縮されている

さて、本題w
エクスマ塾100期はフルオンラインだったため、藤村先生(スコット)をはじめとする講師陣とリアルにコミュニケーションするのは初めて。
若干緊張しましたが、皆さんイメージしていたとおりで、優しかったです(^_^)
早速、藤村先生の講義がありました。

ここで出てきたのが私が最も不得意な「芸術」と「物理」の話。
ただ、聞いているうちに、完全に引き込まれている自分に気づきました。
とにかく面白いし、納得する話ばかり。
途中で、「あれ?僕って芸術とかに興味あったっけ?」と、ふと不思議な気分になったけど、楽しいのでそんなことは関係なし。
芸術に歴史の要素を加えて、それをビジネスシーン(マーケティング)に置き換えて考えるような内容だったのですが、これが、ド・ストライクでした。

複数の要素を絡めて、それを自分の仕事などに置き換えて考えてみるという、複合的な視点を持つ大切さを気づかされました。
そうか、なんでも単一的な捉え方していては、発展性がないなーと思ったのです。自分の尺度や常識なんてものは、可能性を制限してしまうんだなと。
物理の話もそうで、今は「量子」についての研究が進んでいて、今までの常識では語ることのできない世界がどんどん広がっていることを知り、こりゃ止まっている暇はないなと、自分に喝を入れたくなるような気分でした。
芸術から量子まで、幅広い分野の話からエクスマ思想を深めていったわけですが、この話をしている藤村先生の美学みたいなものをヒシヒシと感じることができました。

土木にエクスマ思想とSNS活用を

私がこのエクスマレプリカンズのコースに参加した真の理由は、「楽しそうだから」以外にもあります。
土木業界にエクスマ思想とエクスマ的SNS活用を浸透させるトップランナーになりたかったから。
今回の参加者の中に、石川県小松市で土木・建設業をされている江口さんという方がいらっしゃいます。
江口さんが経営している江口組という会社は創業100年を迎える地元の老舗企業なのですが、SNSを積極的に活用して発信されています。
いろいろご苦労があったみたいですが、今では社員が積極的にされていて、TwitterやYouTubeなどを楽しく拝見しています。

江口組さんのように、積極的に発信していく土木・建設業の企業さんをどんどん増やしていきたい。
そのためのお手伝いをやるうえで、エクスマ思想をもっともっと学びたいと思ったのです。
発信することで、業界のイメージを改善させて、ひとりでも多くの若者が、土木業界を目指してくれるようになることにつながって欲しい。
私たちの豊かで便利な生活は、そのほとんどが土木技術によるもの。
そんな価値ある仕事は、もっともっとスポットライトが当たっていいと思うのです。

12月までの半年間で、目一杯吸収して、エクスマのレプリカンズになって、土木業界にエクスマ旋風を吹かせるような存在になりたいと思います。

メンバーの皆さん、講師陣の皆さん、よろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは皆さん、本日もご安全にー!

◎記事を書いた人
小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報支援プロデューサー

『全国1億2千万人の土木ユーザーに届く広報を』

経済学部出身の土木偏愛者。好きが高じて日本初の「土木広報専門会社」を設立。
広告・イベント業界25年の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、デザイン、イベント企画、映像制作など)

防災士/公益社団法人 土木学会会員/一般社団法人ツタワルドボク理事/土木の魅力を発信するwebマガジン「ツタドボpress365」編集長/エクスマ塾100期/47都道府県でゴルフすることが夢/芥屋ゴルフ倶楽部/保護猫ちゃん2匹/温泉ソムリエ/最後の晩餐はメロン希望/一般社団法人日本オンラインフィットネス協会理事

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