普通救命講習を受講したよ

土木広報

専門職じゃなくてもできることはある

全国1億2千万人の土木ユーザーの皆さんこんにちは。
土木広報支援プロデューサーのおがしんです。

5月に防災士の試験に合格したのですが、正式に登録するには、「普通救命講習」を受講し、その修了証を取得する必要があります。
元々は、5月に受講を予定したのですが、緊急事態宣言などの影響で6月に延期、さらに7月に延期となり、やっと先日受講してきました。
災害が起きた際に、命を守る行動をするために日頃から準備しておくことが防災だとすれば、不幸にも災害に巻き込まれた際の必要な処置として救命がある。なので、これはセットで知見を持っておかないといけませんね。

普通救命講習では、胸骨圧迫や人工呼吸、AEDの使用方法などの基礎的なことを習います。
基礎的なことと言っても、専門職ではない私にとってみれば、初めて知る内容もたくさんあり、とても勉強になりました。

AEDという装置は、皆さん一度は目にしたり耳にしたことはあると思います。現在ではかなり普及していて、駅や商業施設、マンション、公共施設などにはほぼ設置されています。
でも、使い方や役割って、イマイチ分かっていませんでした。分かっているような分かっていないような。。。
今回の講習では実演を何度も繰り返しながら、使い方、順序などを学びました。思っていたほど複雑ではありませんでしたが、実際に触ってみて実践するのとしないのとでは、習得具合が全く違います。

ちなみに、防災士とは関係なくても、どのなたでも受講できます。しかも無料です。(福岡市の場合)
地域の消防署などで毎月開催されているので、ご興味ある方は一度ホームページなどで調べてみて、受講されてみてはいかがでしょうか?
いざと言うときに役立つと思いますよ。
専門職ではない私たちでも、「命を守る」ためにできることってあります。

<追記>
今回は、福岡市の城南消防署で受講しました。
実は、私の母校(大学)のすぐ近くなんですよね。で、懐かしいな~と思いつつ、ちょうどお昼時だったので、学生のころから行っていた「牧のうどん」で昼食。
わかめ+海老天、そしてお約束のかしわご飯!これ、テッパンの組み合わせです。
ご馳走様でした~。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは皆さん、本日もご安全にー!

◎記事を書いた人
小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報支援プロデューサー

『全国1億2千万人の土木ユーザーに届く広報を』

経済学部出身の土木偏愛者。好きが高じて日本初の「土木広報専門会社」を設立。
広告・イベント業界25年の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、デザイン、イベント企画、映像制作など)

防災士/公益社団法人 土木学会会員/一般社団法人ツタワルドボク理事/土木の魅力を発信するwebマガジン「ツタドボpress365」編集長/エクスマ塾100期/47都道府県でゴルフすることが夢/芥屋ゴルフ倶楽部/保護猫ちゃん2匹/温泉ソムリエ/最後の晩餐はメロン希望/一般社団法人日本オンラインフィットネス協会理事

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