まちゃのZoom活用セミナーを受講したよ

エクスマ

これも独自化ツールのひとつ

全国1億2千万人の土木ユーザーの皆さんこんにちは。
土木広報支援プロデューサーのおがしんです。

このところバタバタとシビれる展開が続いていて、すっかりブログ更新が滞ってしまいました。いかんいかんと思いつつ...失礼いたしました<(_ _)>
あっという間に6月になりましたね~。
緊急事態宣言が延長されたりで、仕事の予定などもいろいろ振り回されておりますが、どうしようもないので、しなやかに対応していきたいと思います。

さて、エクスマ塾100期が終わって1ヶ月が経ちました。
そのエクスマ塾でサポート講師をしていた「まちゃ」こと、平松さんのセミナーを受講したので、その時のことをシェアしたいと思います。

今回のセミナーは、もともとはエクスマ塾で同期だった「ジョブ」こと岩岡さんがまちゃに依頼したことで開催されました。
「Zoom活用セミナーやるよー」という案内をいただいたので、「お!これはちょっと興味あるぞ」と思い、いつものように速攻参加表明w
というのも、最近、オンラインセミナーやオンラインイベントなどの開催が当たり前になってきていて、私自身もよく参加するのですが、今後「主催者」もしくは「運営サポート」として参画することが増えそうだったんですよね。であれば今のうちから実践を想定して、いろんなノウハウを吸収しておきたいと考えたわけです。
ハッキリ言って、ネットで調べたり、YouTubeで観たりすればそこそこのノウハウは公開されていると思います。
ただ、僕が欲しかったのは、「実践したからこそのノウハウや活用ポイント」でした。
講師のまちゃは、今まで何百回とオンラインセミナーを実践してきた人で、エクスマ塾のオンライン運営のオペレーターでもありました。
そりゃ、僕にとっては説得力があるわけですね。自分が受講していたエクスマ塾でオペレーターやっていて、とてもスムーズでストレスがなかった体験しているので、信頼感は半端ないです。これぞ関係性!ってことですかね。

講義はというと、当初2時間の予定でしたが、200枚近いスライドを準備している時点でそりゃ無理っしょってことで、結果2時間30分のセミナーになりました。
ただ、全くもって長く感じませんでした。これこそがオンラインセミナー主催者のクオリティってことなんだろうなと。

1.内容が充実していることは前提
2.開催前の丁寧なフォロー
3.適切な機材の準備と事前準備
4.参加者とのコミュニケーション
5.オンラインならではのアフターフォロー

受講してみて感じたのは上記の5点。
とても実践的な話が聞けたので、今後の仕事にも活かせそう。
講師のまちゃもたくさん実践して、検証して、改善して・・・これを繰り返してここまできているので、話にリアリティがあります。

僕がやっている仕事でも今後必ず必要になってくるスキルだと思っていて、まずはスモールスタートでもいいので、テスト的に実践してきたいと思います。
土木広報の世界もオンラインでもセミナーやイベント、会合がどんどん増えてきました。
今後もオンラインでの展開が増えていき、ある意味当たり前になっていくと考えると、次に問われるのは開催クオリティ。
これは、オフラインの世界でもそうだったようにオンラインの世界でもきっと大切になってくる。
僕が介在することでそのクオリティを上げていくことに貢献できたら嬉しいなーと。

オンラインセミナーやイベントのクオリティを上げる。
これも立派な「独自化」のひとつだと感じました。

それでは皆さん、本日もご安全にー!

◎記事を書いた人
小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報支援プロデューサー

『全国1億2千万人の土木ユーザーに届く広報を』

経済学部出身の土木偏愛者。好きが高じて日本初の「土木広報専門会社」を設立。
広告・イベント業界25年の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、デザイン、イベント企画、映像制作など)

エクスマ塾100期/一般社団法人ツタワルドボク理事/土木の魅力を発信するwebマガジン「ツタドボpress365」編集長/47都道府県でゴルフすることが夢/芥屋ゴルフ倶楽部/保護猫ちゃん2匹/温泉ソムリエ/最後の晩餐はメロン希望/一般社団法人日本オンラインフィットネス協会理事

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