「やり方」より「在り方」

エクスマ

エクスマ塾で感じた大切なこと

全国1億2千万人の土木ユーザーの皆さんこんにちは。
土木広報支援プロデューサーのおがしんです。

福岡は早くも梅雨入りしちゃいました。
平年より2週間くらい早いそうです。
その分、梅雨明けも2週間早ければいいけど、そううまくはいかないんでしょうね。
各地で土砂災害なんかが起きないことを祈っています。

さてさて、話は全然変わりますが、エクスマ塾の話です。
「またかよっ!」ってツッコミが入りそうですが、それだけ「話題」や「気づき」をたくさん得られるのがエクスマ塾ということなんです(笑)
エクスマ塾が終わって2週間くらい経過しましたが、改めて振り返ったり、思い出したりしていると、また新たな気づきがあったので共有させてください。

塾で同期だったポールこと山下さんとオンライン飲みしながらだ話したり、彼のブログを読んだりしていて、「あ、これだ!」と思ったことがありあす。

彼も言っていたのですが、エクスマ塾ってマーケティング塾なんだけど、何かの「やり方」を学ぶというよりは、自分の「在り方」を学び、考え、実践していくことの大切さに気づかせてくれました。
例えばどんなことかというと、エクスマ塾でも力を入れているSNS。

「Twitterでフォローワーを増やす方法」
「Instagramで映える写真の撮り方」
「ブログから注文を取る方法」

これらは全て「やり方」ですよね?
僕がエクスマ塾で学んだと思えたのは、こういうことではなかったんですよね。

エクスマ塾では、まず、自分自身を「独自化」していくところから始まります。
そして、それをどんどん世の中に発信していく大切さを学び、そのツールとしてSNSを活用するという感じ。
SNSで発信する際にも大切な「関係性」についても学びます。
この一連の中でとても大切だと気づかされたのが「在り方」です。
僕なりの在り方の解釈は、
・心の持ちよう
・人との関わり方
・どんな人生にしたいか
大きくこの3つです。
この3つを以前より強く考えるようになりました。
そうすると自然と、仕事も遊びも関係なくポジティブになれます。
仕事を通じて社会を少しでも良くする!という基本に立ち返ることもできます。
僕の場合は、土木広報の仕事ですが、それはなんでもいいんだと思います。
まず「こんなふうにありたい」と想うところから全てがスタートする気がします。
人それぞれ「在り方」は違って当然だと思うし、途中で変わることだってあるかもしれません。
でも「在り方」を思考するかどうかで、長い目で見たときの結果は随分変わってくるんじゃないかなと。
この「在り方」というのがなんとなく定まってくると、やるべきこと、やりたいことがどんどん出てきます。そうなると、自然と発信したくなるものなんですよね。これ不思議なんですけどね。
「私は、こんなふうに考えてまーす」ということを世の中に伝えて、「私、ここにいますよー」って(笑)
ちょとした承認欲求みたいなものなのかもしれませんね(笑)
ただ、自分の軸みたいなものが定まってくると、いい意味で吹っ切れることは確かです。

人生はいつか終わります。これは絶対です。
だとしたら、自分の在り方を定めて、人生をもっともっと楽しみたいと思いませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは皆さん、本日もご安全にー!

◎記事を書いた人
小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報支援プロデューサー

『全国1億2千万人の土木ユーザーに届く広報を』

経済学部出身の土木偏愛者。好きが高じて日本初の「土木広報専門会社」を設立。
広告・イベント業界25年の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、デザイン、イベント企画、映像制作など)

エクスマ塾100期/一般社団法人ツタワルドボク理事/土木の魅力を発信するwebマガジン「ツタドボpress365」編集長/47都道府県でゴルフすることが夢/芥屋ゴルフ倶楽部/保護猫ちゃん2匹/温泉ソムリエ/最後の晩餐はメロン希望/一般社団法人日本オンラインフィットネス協会理事

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