雨にもいろんな雨がある

日々雑感

見方を変えれば楽しめることもある

全国1億2千万人の土木ユーザーの皆さんこんにちは。
土木広報支援プロデューサーのおがしんです。

今日の福岡は雨。
九州南部は昨日梅雨入りしたそうです。平年よりも19日早いんだとか。
そうなると福岡も来週くらいには梅雨入りするのかな?今日からしばらく雨予報ですしね。
そして気になるのは豪雨災害。
ここのところ毎年のように、豪雨による災害が起きて、甚大なる被害が出ているけど、今年はそんなことが起きずに、なんとかいい感じで雨が降ってくれればなと願うばかりです。

さて、写真にあるこちらの本。
小学館から出版されている「雨の名前」という本です。
先日購入して積ん読していたんですが、いつもの感じで積ん読してました(笑)
当社顧問の松永博士から教えていただき、面白そうだなと思って「とりあえず購入」
中身は「雨の名前」422語、「雨の写真」148点、「雨の詩とエッセー」35篇で構成されています。

雨の名前ってこんなたくさんあるんですねー。
ぱっと出てくるのは、小雨、霧雨、大雨、春雨、時雨・・・こんなもんかな?
その季節や降り方、情景などをうまく表現しながら、この本に収録されているだけでも422語もある「雨」。
これって、日本ならではでしょうね。
雨にさえもいろんな種類の名前を付けて、その情緒を感じるという素敵な文化や感性を持っている日本。
素敵だと思いませんか?

これから梅雨時期です。
なんだか雨が降るとネガティブなイメージを抱きがちですよね?
でも、そんなことばかりではないかもしれません。
せっかっくなら雨の名前を覚えながら風情を感じることができたら、それはそれでオシャレですよね。

一見ネガティブに思えることでも、ちょっと視点をずらしたり、捉え方を変えたりすると、また違った感じに見えてくることもありますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは皆さん、本日もご安全にー!

◎記事を書いた人
小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報支援プロデューサー

『全国1億2千万人の土木ユーザーに届く広報を』

経済学部出身の土木偏愛者。好きが高じて日本初の「土木広報専門会社」を設立。
広告・イベント業界25年の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、デザイン、イベント企画、映像制作など)

エクスマ塾100期/一般社団法人ツタワルドボク理事/土木の魅力を発信するwebマガジン「ツタドボpress365」編集長/47都道府県でゴルフすることが夢/芥屋ゴルフ倶楽部/保護猫ちゃん2匹/温泉ソムリエ/最後の晩餐はメロン希望/一般社団法人日本オンラインフィットネス協会理事

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