オトナの修学旅行記(その2) 弊立神宮

土木広報

スピリチュアルな場所と中央構造線

全国1億2千万人の土木ユーザーの皆さんこんにちは。
土木広報支援プロデューサーのおがしんです。

さて、前回のブログで紹介した通潤橋から車を30分くらい走らせると、パワースポット、隠れ宮として知る人ぞ知る「弊立神宮」があります。

ちなみに僕は今回行くまで全く知りませんでした。
スピリチュアル界隈では有名みたいです。
僕が受講したエクスマ塾で講師をしている、まちゃさんも会社設立の際にお参りに行かれたみたいで、ちょっとびっくりしました。

この弊立神宮には、天照大御神をはじめとするそうそうたる神々が祀られているそうです。

そこまで神社仏閣については詳しくないのですが、いろいろ見ていると「実はうちの神宮が最高峰なんだよ。知らなかったでしょ?」と言っているように感じました(笑)
立派な石碑に「高天原」とか掘ってあるし、由緒を書いてある看板もどこか誇らしげに感じちゃって。

さて、弊立神宮はどこあたりにあるかというと、ちょうど九州の中心にあります。

ほんとにど真ん中。まさに「九州のヘソ」の場所分です。
このあたりは、高千穂なども近くていわゆるパワースポットゾーンです。
こういう場所に来るとなんとなくピーンとした感じになるのは気のせいでしょうか?
そう、まさに「気」を感じるとはこんなことなのかな。
とても科学的には説明できないけど、何かがそうさせるんでしょうね。日本人だから感じることができる間隔なのか?それとも世界共通なのか?その辺はよくわかりませんが、この「気」を感じるのってなんか不思議ですよね。
さて、九州のヘソという話をしましたが、これを日本全体で見た場合にどうなるでしょうか?

CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=1034937

この地図に書かれている線はなんだかわかりますか?
みなさんも地理の授業で習ったと思いますが、中央構造線です。
関東から九州にかけての世界第一級の断層です。
ざっくり言うと地質の境界線みたいなことですね。
今回訪問した弊立神宮はこの中央構造線付近にあるのですが、他の地域のいわゆるパワースポットと言われるような場所も中央構造線付近にたくさんあるんですよねー。
例えば、伊勢神宮なんかもそうですし、鹿島神社や諏訪大社なんかもそう。これって偶然ですかね?
弊立神宮にしても「なんでこんな場所にあるの?」って思うくらい、山奥で辺鄙な場所です。そして、比較的ひっそりというかこっそりある感じ。
うーん、なんかこういうところも神秘的に感じてしまう理由なのかもしれませんね。

きちんとお参りして、日頃の感謝をしつつ、ちゃっかり御朱印もいただいてきました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは皆さん、本日もご安全にー!

◎記事を書いた人
小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報支援プロデューサー

『全国1億2千万人の土木ユーザーに届く広報を』

経済学部出身の土木偏愛者。好きが高じて日本初の「土木広報専門会社」を設立。
広告・イベント業界25年の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、デザイン、イベント企画、映像制作など)

エクスマ塾100期/一般社団法人ツタワルドボク理事/土木の魅力を発信するwebマガジン「ツタドボpress365」編集長/47都道府県でゴルフすることが夢/芥屋ゴルフ倶楽部/保護猫ちゃん2匹/温泉ソムリエ/最後の晩餐はメロン希望/一般社団法人日本オンラインフィットネス協会理事

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