エクスマ塾ってどんな塾?

エクスマ

迷ったらそれは行動するためのサイン

全国1億2千万人の土木ユーザーの皆さんこんにちは。
土木広報支援プロデューサーのおがしんです。

明日から大型連休の方もいらっしゃると思います。
ただ、過去と違って、コロナ禍の影響もありみんなで旅行に行ってワイワイ...なんていうこともやりづらい状況で、なんとも残念ですよね。
このパンデミック自体の評価はさておき、現実としてはそうなってしまったわけで、それによって仕事や生活のスタイルが随分変化しました。

そんな中、昔からずーーーっと気になっていた「エクスマ塾」がフルオンラインで開催されることを知ったのが、昨年の年末。
オンラインであれば時間的、地理的なハードルもないため、直感的に「これは誘われている」と思い込み、申込したのを思い出します。
しかもちょうど100期というキリ番だったこともあり、そんなチャンスを逃すのはもったいない!って思った(笑)
とはいえ、それなりの費用が発生するため、一瞬迷いました。
「ほんとうに自分のためになるのだろうか?」
「なんてない内容だったらどうしよう?」
「変な人がたくさんいたらどうしよう?」
これ、その時の正直な気持ちです。
藤村先生のブログかメルマガに「迷っているならそれは行動するためのサイン」みたいな一文が書いてあって、「そうだよな。やってみないと何も進まない!」と決心し申し込んだのです。

そして、2月16日の第1回目がスタート。
初回は自己紹介がメイン。
北は北海道から南は九州まで、全国からいろんな経歴、立場の方が参加していました。
リアルで会うより、オンラインではじめましてーという方が緊張しますよね。温度感が伝わりづらいというか。
でも、安心しました。
みんな、とてもいい人そうだったから(^_^)
講師陣もそうですが、なんていうのかなぁ、みんな雰囲気が優しい印象だったんです。
これなら自分さえその気になれば、楽しめるなと思えました。
さらに2回目、3回目と講義が続き、名前と顔も一致。普段のSNSでの交流も活発になり、どんどん仲良くなれたのは、嬉しかったなぁ~。

そして4回目の講義が、クライマックスとも言うべきグループワークの他者紹介。

詳細は過去ブログを読んでいただければと思いますが、このワークがとても楽しかったし有意義でした。
今回の塾で初めて会った方、しかもオンラインでしか会ったことない方を紹介するんです。
どうやってその方の魅力を伝えるか?
ひたすらそれを考えながら取り組むワーク。
仮にもマーケティング業界で20年以上働いていた私ですが、基本のキに戻った感じで、改めて「伝える、伝わる」ということの大切さや意義を実感することができたのが収穫でした。

そして昨日、最終講。
エクスマでとても大切にしている「関係性」についてのお話。
詳細は是非入塾してもらってご自身で感じて欲しいと思いますが(笑)、とにかくこれからのマーケティングには欠かせないキーワード。
どんな人たちとどんな関係性をどのように構築していくか?
そのためには、自分はなにを想い、どんな行動をとったらいいか?
そんなことを考え、気づくためのとてもためになる話でした。

講義の内容とは直接関係ないけど、講義終了後に同期の仲間たちとオンライン飲み会やったりして、結構盛り上がるんですよ。これ。
なんか放課後的な感じの楽しい時間でした。

エクスマ塾は常に進化しているので、定型的に言い表すことは非常に難しいんだけど、受講してみた僕なりの感想などを書き出すと次のような感じかな。

1.マーケティング塾だけど、そんな小さな枠では収まらない。
2.手法などのテクニカルな部分よりも思想や考え方を学べる。
3.ただ、このエクスマの思想や考え方が全てのベースとして大いに役立つ。
4.なのでテクニック中心に勉強したい方はあまり向いてないかも。
5.SNS活用の大切さや活用方法を学べて、めちゃくちゃモチベアップ。
6.全国の人柄のいい方たちとお友達になれる。
7.藤村先生をはじめとする講師陣と仲良くなれる。
8.なんだかやれそうな気がしてくる(笑)

個人的には、8番目ってすごく大切なことだと思うんですよ。
やれそうな気がしなかったら、ブログ書くのもSNSするのも億劫になって、ついつい後回しになったりしがち。
でも、この「なんだかやれそうな気がする」というマインドがあれば、どんどん行動できると思うんですよね。行動しない限りは何も始まらないし、当然期待する結果も得られません。
だからこそ、僕はこの8番目の「なんだかやれそうな気がしてくる」ということは実はとっても大切なんじゃないかと思った次第。
エクスマ塾が始まってブログ書き始めたのですが、めちゃくちゃ飽きっぽいこの僕が、続けられているのもエクスマ塾で学んで、「なんだかやれそうな気がしている」からだと思います。

講義は全て終わったけど、これからが本当のスタート。
土木広報を通じてより良い社会をつくっていくために、コツコツと楽しみながら頑張りたいと思います。

ちょっと感心持った方、知ってはいたけど悩んでいる方、それは行動するためのサインかもしれませんよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは皆さん、本日もご安全にー!

◎記事を書いた人
小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報支援プロデューサー

『全国1億2千万人の土木ユーザーに届く広報を』

経済学部出身の土木偏愛者。好きが高じて日本初の「土木広報専門会社」を設立。
広告・イベント業界25年の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、デザイン、イベント企画、映像制作など)

エクスマ塾100期/一般社団法人ツタワルドボク理事/土木の魅力を発信するwebマガジン「ツタドボpress365」編集長/47都道府県でゴルフすることが夢/芥屋ゴルフ倶楽部/保護猫ちゃん2匹/温泉ソムリエ/最後の晩餐はメロン希望/一般社団法人日本オンラインフィットネス協会理事

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