diプロジェクトってなに?

Works

土木広報の新たなステージに向けて

全国1億2千万人の土木ユーザーの皆さんこんにちは。
土木広報支援プロデューサーのおがしんです。

あっという間に4月も終わろうとしています。
2021年に入って4ヶ月、新年度がスタートして1ヶ月が過ぎようとしています。昨年からのパンデミックの影響で世の中が激変してしましたね。良い悪いの議論は一旦横に置いたとして、変化したのは事実です。この変化を感じ、未来をザックリでもいいので予測しながら、極力楽しく生きていきたいなと強く思います。

さて、去る4月19日(地図の日)にリリースさせていただきまいた「diプロジェクト」に関して、思いのほか反響をいただいたので、リリースでは書けなかったことも含めて、もう少し詳しくお伝えしたいと思います。

まず、この「diプロジェクト」というのは、土木業界がもっと活性化され盛り上がるためにはどうすればよいのか?というところから始まりました。
もともと土木広報の支援業務をやっていましたが、さらにそれを深化させていくにはどうすればいいのだろうと思ったわけです。
その際に、正直、当社だけのパワーではなかなか難しいという結論にいたり、私が尊敬してやまない工学博士でありご本人も土木技術者で土木広報にも力を入れている、松永昭吾氏に事業連携のご相談を申し上げたのです。
松永氏から快諾いただき、両社で連携したプロジェクトを興し、今よりも深化した土木広報を推進していこうということで合意したというのが経緯です。

では具体的になにをどうやっていくのか?
両社で意見交換をしながら、当プロジェクトの第一段階として、今回発表した事業を取りかかることになりました。

全体イメージとしては次のとおりです。

「diプロジェクト」というのは、今後取り組んでいく全ての活動を包括する傘になるプロジェクト名称です。
そしてその中で行われる個別の活動が、「diプロモーション」、「diツアー」、「diCAP」になります。

「diプロモーション」
各種土木広報に関する支援業務になります。
なにをどのようにやっていけば良いのか?他に良い方法がないのか?もっと伝わる楽しいことができないか?など、土木広報を実践しようとする方たちへのコンサルティングと企画、運営のサポートいたします。
過去にさまざまな実績のあるイベント関連の企画、運営の受託はもちろんのこと、特に今後さらに重要性が増すであろう、WEB展開やSNSの運用ノウハウ、動画配信など、まだまだ手探り状態の部分に関してのサポートにもお役に立てると思います。

「diツアー」
オトナこそ知的好奇心を刺激する修学旅行みたいなものがあってもいいのではないかと思います。
実は、私自身が体験して、「これは、めちゃくちゃ楽しい!」と思ったからこその展開なんです。
「松永博士と行くオトナの修学旅行」は、毎年プライベートで実施していたんですね。これが、楽しくて楽しくて。なので、この楽しさを全国の皆さんにも共有したくて、このdiツアーを始めることにしました。
土木、歴史、地形など、その時々の場所を巡りながら、松永博士が解説してくれて、みなさんの知的好奇心を大いに刺激してくれることでしょう。
一度参加された方はきっとリピートしたくなると思いますよ。

「diCAP」
土木業界における職場活性化のお手伝いです。
産業カウンセラー監修のもと、若手と女性が活躍しやすい職場づくりのカウンセリングや助言を行います。
また、若手と女性が活躍しやすい職場環境を示す「diCAP認証」の取得に伴う事業所支援も行います。
この「diCAP認証」は、若手と女性が活躍しやすい職場づくりのための指針や仕組みなどを取り入れている事業所に対して付与され、リクルート活動などにおいて就職希望者へのアピール、わかりやすいマークとして活用することが可能です。
※認証機関:一般社団法人土木支援機構(設立準備中)
これまでは、職場環境を表す基準がなかったため、学生さんが選択しづらい側面がありました。その基準を示すものが「diCAP認証」です。

温めていた構想がついに動き出しました。
土木の価値と使命を伝えること、そして土木業界がもっと活性化するために、このdiプロジェクトを中心に活動していきたいと思います。

ご興味やご質問などがあれば、当社まで遠慮なくお問い合わせください!
お話をしていく中でさらに良いサービス、活動が生まれてくるかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは皆さん、本日もご安全にー!

◎記事を書いた人
小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報支援プロデューサー

『全国1億2千万人の土木ユーザーに届く広報を』

経済学部出身の土木偏愛者。好きが高じて日本初の「土木広報専門会社」を設立。
広告・イベント業界25年の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、デザイン、イベント企画、映像制作など)

エクスマ塾100期/一般社団法人ツタワルドボク理事/土木の魅力を発信するwebマガジン「ツタドボpress365」編集長/47都道府県でゴルフすることが夢/芥屋ゴルフ倶楽部/保護猫ちゃん2匹/温泉ソムリエ/最後の晩餐はメロン希望/一般社団法人日本オンラインフィットネス協会理事

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