心に刺さった言葉

エクスマ

エクスマセミナーを終えて

全国1億2千万人の土木ユーザーの皆さんこんにちは。
土木広報支援プロデューサーのおがしんです。

このブログでも何回も登場する「エクスマ」、これはエクスペリエンスマーケティングの略。「モノを売るな、体験を売れ」で有名な藤村先生のマーケティング思想です。
先週の土曜日の夜に、エクスマセミナーが開催され、エクスマ信者の(笑)私も参加しました。オンラインで総勢250名も参加したようです。
改めて思うけど、すごいコミュニティだこと。。。

今回のセミナーは、世の中が今どのように変化していて、今後どうなっていくのか?そしてその時、マーケティングはどうあるべきか?もっというと僕らがどんな思想でどのようにビジネスに関わっていくべきなのか?そんな内容に関してもお話でした。
とはいっても、巷にあるような「べき論」ではないところが、このエクスマの良いところで僕が大好きなところです。あくまでも「気づき」を与えてくれるコミニティなんですね。そしてこのコミュニティに参加している人たちは、皆さん楽しくて優しい人ばかり。それも魅力のひとつかな。

さて、今回のセミナーでも、最近世の中で起きている事例などをふんだんに紹介しながら、私たちの今後について気づきを与えてもらえる内容でした。
2時間のセミナーで他にもたくさんいい話しがあったんですが、とりあえず、
・Z世代の話
・テクノロジーが世の中を変えていく
・ネットもリアルも両方リアル
・SNSの重要性
・個の時代
などなど。

今回のセミナーで特に私の心に刺さったのがこちら。

「パッションに突き動かされ、ビジネスに関わり、より良い社会をつくっていく」

まさにこれ!と思うんです。
ビジネスやる上で大切にしたい考え方。
人によっては「そんなのきれい事だよ」って言う方もいるかもしれません。
でも、僕はこうありたいと思うし、そうじゃなければなんのためにビジネスやっているのか、もっというと何のために人生を歩んでいるのかって思うんです。
人それぞれあっていいと思うので、これが絶対なんていうつもりはないけど、僕はこの思想を大切にしたいと思う。
今、力を入れている土木広報支援の仕事は、まさにこの考えでやっています。日本初、土木広報専門会社として、土木広報を通じてほんの少しでいいので社会を良くすることに役立ちたい。
そんな思いをさらに強くした土曜日の夜でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは皆さん、本日もご安全にー!

◎記事を書いた人
小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報支援プロデューサー

『全国1億2千万人の土木ユーザーに届く広報を』

経済学部出身の土木偏愛者。好きが高じて日本初の「土木広報専門会社」を設立。
広告・イベント業界25年の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、デザイン、イベント企画、映像制作など)

エクスマ塾100期/一般社団法人ツタワルドボク理事/土木の魅力を発信するwebマガジン「ツタドボpress365」編集長/47都道府県でゴルフすることが夢/芥屋ゴルフ倶楽部/保護猫ちゃん2匹/温泉ソムリエ/最後の晩餐はメロン希望/一般社団法人日本オンラインフィットネス協会理事

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