現場をかっこよくしたい

妄想と企画のあいだ

他企業とのコラボレーションでWIN-WIN

全国1億2千万人の土木ユーザーの皆さんこんにちは。
土木広報支援プロデューサーのおがしんです。

先日、とある土木技術者やi-constructionを進めるためのサービスを開発しているITベンチャー企業の社長さんたちと会食する機会に恵まれました。
みんな発送が豊かで、今ないものをどんどん創ってきた人たちばかり。超刺激的でした。
その際に、「現場をもっとかっこよくしたいよねー」なんていう話題になり、「やっぱ、まずは見た目も大切だよね」なんて話で盛り上がりました。

確かにそうだよねー。
人は見た目が9割とか言いますし、確かに「ぱっと見、かっこいい(かわいい)」というのは結構大切だろうと思います。
子ども達が将来なりたい職業で、例えば、野球選手とかサッカー選手、今ではYouTuberとかは、視点は違えど「かっこいい」、「かわいい」と感じているからなんでしょうね。僕らが子どもの頃は、お医者さんや看護師さんなんかも人気ありましたが、白衣姿ってかっこいいですもんね。(当時の学力レベルはさておき:笑)

工事現場で働く人たちを見た時に、「わっ、かっこいいじゃん!」って思ってもらえると嬉しいなーと思うわけです。
さらには、働いている人たち自身のテンションが上がるといいなーとも。
その解決方法のひとつとして、「服装」「ユニフォーム」という着眼点があってもいいのかなと思い、こんなの考えてみました。

※素材のクオリティはお許しを(笑)

例えば、エナジードリンクのRedBullとのコラボレーションなんてできたら楽しいだろうなと。
単純に、かっこいいし、なんとなく強そう!
RedBullといえば世界的な企業で、いろんなスポーツなどをサポートしながらマーケティング活動をやっています。
例えば僕の大好きなF1なんかもそうですし、特に「若手の有望株へのサポート」というもの特長です。
土木の世界も若手の育成が課題ですし、なんとなくイメージ的にもマッチするのかなと思ったり。
それと、実は現場ではRedBullが結構飲まれているという現実もあります。やはり体力が必要な職場でもありますから、休憩時にエナジーチャージする人が多いみたいです。
そういう意味では、メーカー側のマーケティング活動にもつながりすい。
ユニフォームでの露出だけではなく、その工事現場そのものをネーミングライツするくらいのことができると、話題性も抜群でしょうね。
工事用の重機、フェンス、プレハブの現場事務所、全てRedBullカラーにデザインされていて、現場にはRedBullの自販機を居ている、そんな現場。
なんか、ワクワクしませんか?

土木の場合、公共事業がほとんどのため、なかなか民間企業のマーケティングとジョインするのは難しいとは思います。
とは言うものの、将来の土木業界の発展のためには、新しい考え方や取り組みは必須だと思うので、三方良しになる「なにか」をやっていけるといいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※免責事項※
本シリーズ「妄想と企画のあいだ」は、あくまでも筆者個人の妄想、空想、アイデアを記録しているものであり、実際の企画として成立するかどうか、及び、効果を得られるかどうかを確約するものではありません。
また、全ては「土木業界を盛り上げたい」、「civil engineeringを人気職業にしたい」という前向きな気持ちで考えておりますので、寛大なお気持ちでご覧いただければと幸いです。

それでは皆さん、本日もご安全にー!

◎記事を書いた人
小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報支援プロデューサー

『全国1億2千万人の土木ユーザーに届く広報を』

経済学部出身の土木偏愛者。好きが高じて日本初の「土木広報専門会社」を設立。
広告・イベント業界25年の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、デザイン、イベント企画、映像制作など)

エクスマ塾100期/一般社団法人ツタワルドボク理事/土木の魅力を発信するwebマガジン「ツタドボpress365」編集長/47都道府県でゴルフすることが夢/芥屋ゴルフ倶楽部/保護猫ちゃん2匹/温泉ソムリエ/最後の晩餐はメロン希望/一般社団法人日本オンラインフィットネス協会理事

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