安全を見守る秘密基地

土木広報

どの世界にも裏方さんは欠かせない

全国1億2千万人の土木ユーザーの皆さんこんにちは。
土木広報支援プロデューサーのおがしんです。

昨日、福岡北九州都市高速公社さんにお邪魔しました。
都市高速が開通して40周年、公社が設立されて50周年という節目のタイミングで、市民向けのイベントを計画中でその会議でした。
僕は北九州の小倉の出身で、大学から福岡で生活しているので、都市高速とずーっと一緒に生活していることになります。しかも私も今年で50歳で公社と同級生。ただならぬ縁を勝手に感じています(笑)

お昼ご飯を挟みながらイベントの内容等について活発な議論をおこない、ある程度のフレームは決まってきました。次回は細かいところを詰めていく感じかな。
全体の会議が終わった後の帰り際に、「管制センター覗いてみます?」とおっしゃっていただき、即答で「ぜひ!」ということに。
管制センターは、都市高速の安全に欠かせない心臓部のような場所です。
全線の交通情報が全て把握できる場所です。

黄色のパトカーみたいな巡回車(通称:黄パト)って見たことある人もいると思いますが、あの黄パト6台が常時巡回しているとのこと。
そこからの情報もここ管制センターに入ってきます。
あと、我々利用者が目にするものでいうと、「表示板」ってありますよね?電光掲示版で「スピード出しすぎ注意」とか、「●●JCT4km渋滞」などの情報が表示されているやつです。
あれの文字情報を管理しているのもこちらの管制センターです。
万が一、事故などがあった場合、警察や消防、救急とも連携しながら迅速にオペレーションできるようになっているそうです。

まさに、都市高速を見守る裏方のプロフェッショナルですね。

またもやいい経験させてもらいました。

※皆さん、管制センターが忙しくならないように安全運転しましょうね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは皆さん、本日もご安全にー!

◎記事を書いた人
小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報支援プロデューサー

『全国1億2千万人の土木ユーザーに届く広報を』

経済学部出身の土木偏愛者。好きが高じて日本初の「土木広報専門会社」を設立。
広告・イベント業界25年の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、デザイン、イベント企画、映像制作など)

エクスマ塾100期/一般社団法人ツタワルドボク理事/土木の魅力を発信するwebマガジン「ツタドボpress365」編集長/47都道府県でゴルフすることが夢/芥屋ゴルフ倶楽部/保護猫ちゃん2匹/温泉ソムリエ/最後の晩餐はメロン希望/一般社団法人日本オンラインフィットネス協会理事

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