最も身近な存在は家族

日々雑感

歳を重ねることは決して悪いことばかりではない

全国1億2千万人の土木ユーザーの皆さんこんにちは。
土木広報支援プロデューサーのおがしんです。

昨日、実家のある小倉に帰って、父の誕生会やりました。
今年の2月で御年85歳。いやー、おかげさまで85歳にしては元気です。
今回のお店は、小倉の老舗「天寿し」さん。今のご主人は2代目で、先代の時からお世話になっています。なんと、もう70年以上この場所で営業されています。小倉の寿しの源流とも言えるお店で、ここから巣立った名店もたくさんあります。
メンバーは、私の妻とうちの両親、そして義父の5人。
義母(妻の実母)は、2019年の7月に急逝してしまいました。めちゃくちゃ元気だったのに、何の前触れもなく、ほんとに突然でした。
それまでは、家族6人で毎回誰かの誕生会をしていたのですが、今は5人でやっています。

若い頃は、あんまり意識していなかったのですが、私も50歳を目前。
40歳を過ぎたあたりから人生や死のことを考えるようになりました。

僕は何のために生きているのか?
どのように生きていき、死んでいくべきなのか?
そのためには、なにをやるべきなのか?もしくは、やりたいのか?

最近は、特に家族について考えることがとても多くなってきたかな。
いろいろ考えていると結局のところ最も身近で大切にすべき存在は、やっぱり「家族」。
そういう言われると、当たり前のことのように思われますが、歳を重ねるとだんだんと実感できるものですね。

このBlogでも何回か書きましたが、今、エクスマ塾というマーケティングの塾を受講中です。
ちょうどその中で「他者紹介」というワークをやっていて、チームのみんなと話す機会が多いのですが、そのメンバーに「ジョブ」というニックネームの方がいます。
私がジョブを紹介する担当になっていることもあって、かなりいろんな話を伺いました。
ジョブは、短期間にご家族を亡くしたつらい経験をされていることもあって、とても家族愛の強い方なんですね。
そのジョブの話を聞いていると、「やっぱり家族なんだよなー」と、改めて考えさせられることが多かった。
まずは一番身近な家族を大切にできてこそ、仕事やお付き合いを通じて自分に関わってくれる皆さんを大切にできるんじゃないかなと思いながら、美味しいお寿司をいただいた土曜日でした。

家族を大切にしないって方はあまりいないと思いますが、今以上に家族に対して感謝と愛情を注いでみませんか。
きっと、優しい気持ちになれると思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

<追記>
僕が受講しているエクスマ塾。101期と102期がまだ受付中のようです。
その辺のマーケティングの塾とはひと味もふた味も違いますよ。
先ほどのジョブは高校教師です。他にも音楽家の方や町工場の経営者さんなど、塾生は職種問わず幅広いです。
興味あれば、是非皆さんもエクスマ仲間になりませんか?

エクスマ塾の詳細はこちらから。(スコットこと、藤村先生の公式サイト)

それでは皆さん、本日もご安全にー!

◎記事を書いた人
小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報支援プロデューサー

経済学部出身の土木偏愛者。広告・イベント業界25年の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、デザイン、イベント企画、映像制作など)

エクスマ塾100期/保護猫ちゃん2匹/47都道府県でゴルフすることが夢/温泉ソムリエ/最後の晩餐はメロン希望/一般社団法人ツタワルドボク理事/土木の魅力を発信するwebマガジン「ツタドボpress365」編集長/一般社団法人日本オンラインフィットネス協会理事

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