ドキドキ・ワクワクの撮影会

妄想と企画のあいだ

あえて不便さを楽しんでみる

皆さんこんにちは。 土木広報(後方)支援プロデューサーのおがしんです。

今回の「シリーズ・妄想と企画のあいだ」は、メインコンテンツというよりも、土木の日イベントの際のコンテンツのひとつくらいの位置づけで考えてみました。
毎年11月18日は土木の日です。
この日の前後は全国的に土木広報関連のイベントや催しがたくさん開催されます。
普段なかなか入ることのできない土木構造物の見学会だったり、スケッチコンテスト的なものだったりさまざまです。

さて、そんな土木の日のイベントにおいて、家族で楽しめそうなコンテンツはないかなーと考えてみました。
土木構造物って結構写真映えするんですよね。
中には橋の写真ばかり撮影して、Instagramにアップしているような方もいらっしゃるくらい。
そこで、親子で一緒に撮影会なんてどうだろう?
はい、このままでは、散々やっているし、なんてことはないですよね。

そこで、ちょっとした不便さと懐かしさを加えることで、新たな体験をしてもらえるのではないかなと考えたのがこちら。

昭和生まれの方なら若い頃に一度は使ったことがありますよね?

今となっては、デジカメやスマートフォンがあるので手軽に写真撮影できますが、その昔はフィルムカメラでした。ただ、この写ルンですは、カメラとフィルムが一体型で使い切り。当時はとても斬新で、超ヒット商品になりました。
CMも流行ったんですよ。「美しい人はより美しく。そうでない方はそれなりに...」ってやつです(笑)
フィルムの場合、枚数制限があります。今みたいに簡単に撮り直しってわけにはいきません。なので、チャンスは27回。慎重に、しかし大胆に、ドキドキしながら家族で写真撮影したら案外楽しいような気がします。
しかも、撮影した後は「現像」という工程を経ないと写真としてプリントされませんので、どんな写真になるかは、後日のお楽しみです。その間、ワクワクしながら待ってもらって、現像された写真を土木の日にお送りします。細かいですが、土木の日オリジナルデザインのアルバム(もちろん紙製です:笑)に入れて。
※もはや、「焼き増し」は死語ですね:笑

どうでしょう?
全てのことが便利になり、利便性の向上が求められる現代だからこそ、あえて少し不便で手間がかかることを楽しんでみるものよいのでは?

富士フイルムさんが特別協賛付いてくれると嬉しいですね~。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※免責事項※
本シリーズ「妄想と企画のあいだ」は、あくまでも筆者個人の妄想、空想、アイデアを記録しているものであり、実際の企画として成立するかどうか、及び、効果を得られるかどうかを確約するものではありません。
また、全ては「土木業界を盛り上げたい」、「civil engineeringを人気職業にしたい」という前向きな気持ちで考えておりますので、寛大なお気持ちでご覧いただければと幸いです。

それでは皆さん、本日もご安全にー!

◎記事を書いた人
小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報(後方)支援プロデューサー

文系出身の土木好き。広告・イベント業界25年の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、デザイン、イベント企画、映像制作など)

エクスマ塾100期/土木広報(後方)支援プロデューサー/広告・イベント業界25年で培ったノウハウで土木業界・企業・団体が盛り上がるためのお手伝いやってます/保護猫ちゃん2匹/47都道府県でゴルフすることが夢/温泉ソムリエ/最後の晩餐はメロン希望/一般社団法人ツタワルドボク理事/一般社団法人日本オンラインフィットネス協会理事

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