土木偉人カルタ

土木広報

ゲーム感覚で楽しみながら土木を感じる

皆さんこんにちは。 土木広報(後方)支援プロデューサーのおがしんです。

子どものころ、年表を覚えるために語呂合わせしながら覚えたことあると思います。「いい国(1192年)つくろう鎌倉幕府」とか「ひとつやろうや(1868年)明治維新」とか、あれです。
何かを勉強する、覚える、または知る時に、「遊び」の要素が入っていると、ついうち夢中になって、知らず知らずのうちに覚えていたりするものですよね。
土木広報においても、そのあたりのエッセンスを入れつつ、楽しいツールを制作していますので、ご紹介したいと思います。

公益社団法人・土木学会が発行している「土木偉人カルタ」っていうのがあるのですが、皆さん、ご存じでした?
私、最近入手しましたー!

写真をよく見ていただくとおわかりになると思いますが、「空海」や「武田信玄」など、歴史の授業で習うような人物も名を連ねています。
「武田信玄って戦国武将でしょ?なんで土木?」って思いますよね。空海も僧侶のイメージ。
ちなみに武田信玄のカルタには、次のように書かれています。

信玄は、自然の力に逆らわず利用して川をしずめることを説き、将棋頭、竜王高岩、信玄堤など大規模な土木工事を行った。釜無川の氾濫防止を祈願する水防祭りである川除祭、通称おみゆきさん。この祭りを復活させた信玄には祭りによって堤防を踏み固めさせるねらいがあったと推察される。(原文のまま)

確かに昔は「川を征するものが天下を征する」と言われるくらいで、川の氾濫を防ぎ、民の命や田畑を守ることがとても重要だったため、土木工事は必須要件だったというのが容易に想像できます。

ただ残念ながら、学校ではここまではあまり教えてくれません。。。
土木偉人の功績を勉強しつつ、その周辺まで勉強していくと、より深い興味が湧いてくるものですね。
これ、小学校なんかで採用してくれないかなー。
きっとカルタなら楽しみながら、いろいろ覚えることができて、子ども達が土木に興味持ってくれると思うんですよね。
私たちのような大人でも知らない偉人や功績がたくさんあるので、親子で遊びながら土木を感じてもらうことができるんじゃないかと思います。
というか、おそらく大人のほうがハマる可能性高いくらい(笑)
私も、加齢による記憶力低下と闘いながら、少しずつ覚えてみたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは皆さん、本日もご安全にー!

◎記事を書いた人
小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報(後方)支援プロデューサー

文系出身の土木好き。広告・イベント業界25年の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、デザイン、イベント企画、映像制作など)

エクスマ塾100期/土木広報(後方)支援プロデューサー/広告・イベント業界25年で培ったノウハウで土木業界・企業・団体が盛り上がるためのお手伝いやってます/保護猫ちゃん2匹/47都道府県でゴルフすることが夢/温泉ソムリエ/最後の晩餐はメロン希望/一般社団法人ツタワルドボク理事/一般社団法人日本オンラインフィットネス協会理事

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