女子ゴルフ「アクサレディース」最終日を観戦して(その2)

Golf マーケティング 日々雑感

ピンチのウラにはチャンスが潜んでいる

皆さんこんにちは。 土木広報(後方)支援プロデューサーのおがしんです。

昨日のBlogに続いて、ゴルフ観戦ネタの続きです。

昨日のBlogでもお伝えしましたが、コロナ禍の影響でギャラリー数の上限が1,000人に制限されています。
当然、ファンは残念でしょうし、主催者も入場料収入が大幅に減少するため、経済的にも痛手です。
大会スポンサーの企業からしても、その分会場での露出が実質減ってしまうわけで、広告効果という意味でもマイナスなところもあるでしょう。

しかしながら、私自身が観戦してみて感じたことがあります。
「これって、リアル観戦の価値がもの凄く高まっているよなー」と。
今回、超ラッキーで観戦することができたのですが、もの凄くプレミアム感もあり、ゆったりと観戦できて、とても満足度が高かったんです。
これだったらチケット代金が3倍でも買いたいと思ったほど。

例えば、今後コロナ禍が落ち着いたとしても、人数を3,000人くらいに限定して、その分、チケット単価をアップしてもいいのでないかと。
今の女子ツアーの人気があれば、それは可能だろうなと思います。
さらに、来場できなかったファンのために、インターネットでライブ配信して、いつでも好きなときに、生観戦している雰囲気を味わえるようにすれば、視聴者も増えると思う。年間の会員制にして、サブスク的な展開も考えられる。(実際にはテレビ局が猛反対でしょうが。)
5Gが本格的に普及すれば、VR技術などを用いて、好きなときに好きな選手、ホールをバーチャルで観戦できるようになるでしょう。
全国で開催される試合を実際に全て観戦するのは現実的ではないけど、ネットでバーチャルなら福岡に居ても北海道の試合も気軽に観戦できますよね。ゴルフファンにはたまらないサービスだけどなー。

考え方次第でブレイクスルーできるはず

コロナ禍でいろんな業種、業態、人びとが痛手を被っています。私の会社も例外ではありません。。。
ただ、そんなピンチも発想を転換したり新しい切り口を見つけるチャンスにもありえるのではないでしょうか?
物事は表裏一体。ピンチのウラにはチャンスが存在しているのだと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは皆さん、本日もご安全にー!

◎記事を書いた人
小川慎太郎(通称:おがしん)/土木広報(後方)支援プロデューサー

文系出身の土木好き。広告・イベント業界25年の経験とノウハウで、土木の価値と魅力を伝えるお手伝いをしています。(WEBサイト構築、SNS運用、デザイン、イベント企画、映像制作など)

エクスマ塾100期/土木広報(後方)支援プロデューサー/広告・イベント業界25年で培ったノウハウで土木業界・企業・団体が盛り上がるためのお手伝いやってます/保護猫ちゃん2匹/47都道府県でゴルフすることが夢/温泉ソムリエ/最後の晩餐はメロン希望/一般社団法人ツタワルドボク理事/一般社団法人日本オンラインフィットネス協会理事

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