「早い」「遅い」ってある?

マーケティング

思考を変えると世界が広がる

皆さんこんにちは。 土木広報(後方)支援プロデューサーのおがしんです。

私が土木業界見ていて感じることは、「保守的」だということです。仕事柄、公共事業などがメインで役所関係が直接的なクライアントになるわけですから、前例や実績、周りの動向などに判断基準をおき、なにかと保守的になりがちなんだと思います。「公共」ですから、最大公約数を取っていくのは当然で、どうしてもコンサバティブになりますよね。
ただ、全ての企業や人がそうなのかと言えば、違います。一部には、いわゆる「突き抜けて」斬新なアイデアを実行されている方たちもいらっしゃいます。私がお付き合いさせていただいている方たちは、大抵、そちらの部類か、だんだんとそうなっていった方たちです(笑)しかし、これはごくごく稀で、実際は多くの皆さんは保守的。
そういう業界の風土も変えていけるといいなーと思いながら、さまざまなお手伝いをさせていただいるわけですが、まだまだやることたくさんあります。

さて、そんな業界の方々ですが、打ち合わせや企画アイデアのミーディングをしている際に、よく耳にすることがあります。「いやー、SNSの運用なんて、うちの会社にはまだ早いよー。」、「今更、○○始めても、もう遅いよー」などの、「早い、遅い論」です。なにか始めるのに、早いとか遅いとかあるのでしょうか?私は、早い、遅いじゃなくて「やった方がいい」か「やらない方がいい」ということを大切な基準していきたいなと考えています。もちろん、タイミングがいいに越したことはありませんが、絶妙なタイミングを見計らうというのは、限りなく神業に近いような気がしています。「思い立ったら吉日」という言葉があります。近年で言うと「今、でしょ。」ってやつでしょうか。「いいかも」と思えば、まずはスタートしてみて、やりながらどんどん修正していけばいいと思います。ダメだと判断すればすぐに辞める。それも大切な判断。理由は明快で、やらないと、良いも悪いも、早いも遅いもわからないからです。

話は少しずれるかもしれませんが、私が独立したのは45歳の時です。一般的に見ると、少しばかり遅いようにも見えるかもしれません。しかしなら、私にとっては「やった方がいい」と判断したのが、たまたまその時だったというだけ。早いとか遅いとかいうことは、全く考えませんでした。

新しいチャレンジだったり、初めての経験に対して人は不安を覚えるです。仕方ないです。それが人間だから。
ただこの「早い」「遅い」をチャレンジしない理由に使うのではなく、できれば、「早く取りかかっておいてよかった」、「遅かったけどあの時始めておいてよかった」というように、前向きな結果を得られるような場面で使いたいものだと思います。

それでは皆さん、本日もご安全にー!

思い立ったら吉日。
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