おがしん、ラジオやってたらしいよ。

土木広報

「とりあえず、やってみる。」が大切

皆さんこんにちは。 土木広報(後方)支援プロデューサーのおがしんです。
私が土木の価値と魅力を伝えることを仕事にしようと思ったのが約6年前くらい。そしてそれを実行するために独立たしのが4年前。既にその時には、一般社団法人ツタワルドボクという組織での活動にも参加していました。

ツタドボ公式サイト

その活動の中で、コミュニティラジオで番組を持って、土木の価値と魅力を発信してはどうか?という話になり、なにはともあれ一度チャレンジしてみよう!ってことになりました。
当時は、土木関係の話をするラジオ番組ってありませんでした。

毎週木曜日20:00からの30分。土木技術者や大学の先生などをゲストにお呼びして、どんな仕事をやっているのか?やり甲斐って?みたいな話を伺うスタイル。
私、その番組でパーソナリティをやってました。(もちろん初体験)
番組スタート当初は、とりあえず1クール(3ヶ月)だけでもやってみようというノリで始めたものの、毎週登場するゲストさんの話を聞くことが楽しくて、結局1年とちょっと続けました。

番組アーカイブはこちら

合計で60名くらいのゲストの方にお越しいただき、お立場ごとのいろんな話をくことができ、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
中には、市の水道局の方など役所の方もいました。
コミュニティラジオなので聴取範囲も狭いですし、どれほどの方が聴いてくれたのかはわかりませんが、業界内に対してのインパクトはそこそこあったようで、ラジオを使って伝えていくということ自体に興味を持たれていたようです。中には、「今度、番組に出たい」とおっしゃる方もいたり。
土木以外の方たちに伝えるには、まずは土木業界の方たちのマインドが変化することが大切なんです。
そういう意味では、ちょとだけ彼らの心を揺らすことができたのかもしれません。
ラジオ番組やっていたのは3年前くらいのことなので、今だったらどうだろう?まさに今流行っているクラブハウスでやるのもいいかもしれません。もちろんYouTubeもいいと思いますし、若い世代に伝えていきたいのであれば、TikTokの活用も考えたいところですね。
媒体なんていうのはひとつのツールであり、対象や内容、時代によってなにが最適なのかは変化していきます。その時々で、最適なツールを使い、「まずはやってみる」という精神でスタートさせてみることが大切だと感じます。



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それでは皆さん、本日もご安全にー!

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