おっ!こんなところにも土木

土木広報

いまさら気づいた灯台下暗し

皆さんこんにちは。 土木広報(後方)支援プロデューサーのおがしんです。

先日もBlogに書いたとおり、私はF1が大好き。
一見F1と土木なんてなんの繋がりもなさそうですが、レースの舞台となるサーキット、あれ、完全に土木ですよね。
平たく言うと「道路」ってことになります。
私たちが普段車などで走っている一般の道路とサーキットって、なにか違いがあるのかな?という素朴な疑問が浮かんだので、サクッと調べてみました。
そうすると過去の土木学会誌のレポートの中に「モータースポーツとの関係」という大学院生による取材記事を見つけました。

一般道とサーキットは、基本的な構造はほぼ同じみたいですが、アスファルトに使用する骨材が少し違うようです。
そして、サーキットならではですが、耐久性や平坦にすることなどは特に考えられて造成されるみたですね。確かに300kmオーバーでバンバン走るわけですから、ごもっとも。
あと重要なのはやはり安全性。これはコース自体もそうだし、観客席も含めて、安全性を担保した設計・施工が大切とのこと。

大分県にオートポリスという立派なサーキットがあります。7年くらい前だったかな?そのサーキットで自転車のレースイベントが開催されていて、それに参加したことあるんです。
今は乗ってないのですが、当時ロードバイクに乗っていろんなところに遊びに行ってました。(富良野や石垣島なんかにも行ったなー)
初めてサーキットを自転車で走ったのですが、一般道を走っている時と感触が全く違っていました。ひとことで言うと、「むちゃくちゃスムーズで走りやすい」。
先ほども書いたとおり、バンク(傾斜)をつけながらも平坦に仕上げていることが影響しているのだと思います。
ついついマイペースよりもスピードが出てしまうので、結果バテました(笑)

大好きなF1のそばにも土木があったとは。

それでは皆さん、本日もご安全にー!

お時間あればあわせて読んでね

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