土木業界もF1のように圧倒的な存在になろう

土木広報

F1GP 2021年の開幕を前にして

皆さんこんにちは。 土木広報(後方)支援プロデューサーのおがしんです。

実は私、30年来のF1好きです。
音速の貴公子アイルトン・セナ、プロフェッサー アラン・プロスト、荒法師ナイジェルマンセル、世界最速の住所不定ネルソン・ピケなどが活躍していた時代から。
その頃は、フジテレビ系列で夜中に放送されていたのですが、ライブ放送を観ながらビデオ録画して、ライブが終わったらそのままさらに録画したやつを観る・・・。そんな変態でした(笑)
ですから、F1放送の日(日曜日から月曜日にかけての夜中)は、だいたい寝不足。ま、これも若かったからできたこと。
当時はVHSビデオだったんですが、すり切れるほど見返してました。実況が古舘伊知郎さんで、ちょいちょい名フレーズが生まれていたのですが、そのフレーズとシーンを今でも覚えているくらいです。

さて、今年のF1ですが、もう間もなく開幕します。
3月28日:決勝のバーレーングランプリから。
見どころとしては、日本のHONDAが今シーズン限りでF1から完全に撤退。F1最終年です。HONDAは、レッドブル、アルファタウリの2チームにパワーユニット(エンジン)を供給していて、優勝できる力を持っています。今年最後なので、王者メルセデスに勝ってチャンピオン獲得して欲しいですね。
そして、そのHONDAエンジンを積むアルファタウリからデビューする日本人ドライバーがいます。若干20歳の角田裕毅選手。
彼に期待しないわけにはいきません。久しぶりの日本人ドライバー、若くて才能豊か、しかもHONDAエンジン。応援しがい120%です。

F1の世界は、チーム力が必要でしかももの凄く計画的で緻密でないと勝てません。最新の技術とアイデアを何度も試しながら、現代まで進化してきました。空力の専門家、メカニック、開発プロジェクトリーダー、マネージングディレクター、全体をまとめるトップ、そしてドライバー。
まさに総力を結集して各チームが競い合うので、F1そのものが圧倒的な存在になっているのだと思います。

これは、土木広報をやっている私たちも同じようなことが言える。
プランナー、美術関係スタッフ、デザイナー、映像ディレクター、全体をまとめるプロデューサー、そして土木関係者。
みんなで同じ方向目指して探求していくこと、チャレンジし続けることで、土木業界が圧倒的な存在(人気職業)になっていけるような気がしています。

それでは皆さん、本日もご安全にー!

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