やさしさと思いやり

愛猫レオンの死を目の当たりにして

2017年12月13日、ついにその日が来てしまいました。。。

保護猫を引き取って我が家に来たのが6月。
それから約6ヶ月間、小川家の一員として一緒に暮らしていました。
まだ生後8ヶ月くらい(推定)
猫特有のウイルス性の病気を発症してしまい、力尽きて星になりました。
この病気が発症する確率は極めて低いらしいのですが、発症してしまうと99%完治しない不治の病と言われているらしいです。
原因も治療法も見つかっておらず、現状ではどうしようもないらしいです。

恥ずかしながら、こんなに泣いたのはいつ以来だろうというくらいに大泣きしました。
今でも思い出すと涙が出てきそうです。

翌日に動物霊園に行き、最後のお別れをして火葬してきました。
今頃、天国で走り回っていることでしょう。

火葬した14日は木曜日。
夜はいつもどおりツタワルドボクのラジオ番組の放送でした。
番組終了後、恒例になっているゲストさんとの食事会。
お店はいつもの「鳥一」さん。
そこで、大将から素敵なことを教えていただきました。

やさしさと思いやりは似て非なるものだと。

目の前にあるもの、関わっているものにはやさしくできる。
だけど、亡くなったレオンくんは目の前にいない。
なきものに心寄り添うことが、思いやりだと。

やさしさはとても大切です。
ただ、思いやるこころはもっと大切なんだと。
近くにいない、目に見えない、そんなことやものや人に対して、どれだけ心寄り添えるのか。

レオンが僕に教えてくれたんだと心から感謝しています。

あー、これ書きながらまた涙が出てきた。。。

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