おがしんのミカタ(自己紹介)

ご挨拶

はじめましての方、あらためましての方、こんにちは。

土木広報プロデューサーの「おがしん」こと、小川慎太郎です。

そして、私のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます!
ひとりの方でもいいので、僕の想いや考え、そして人となりが伝わればと思って、主に土木広報に関するブログを書いています。
なので、こうやって僕のブログを読んでくださっている貴方に深く感謝です!

土木広報プロデューサーってなにをやっているの?

「土木広報プロデューサー」という職種を初めて聞く方もいらっしゃるかもしれません。
というか、ほとんどの方がそうではないでしょうか?
僕以外にそんな職種でお仕事されている方を僕自身も存じ上げませんから(笑)

では、どんな仕事をしているのかというと、土木の価値と魅力を伝えるためのお手伝いをやっています。
もう少し具体的にお話すると、「土木関連の広報」に関する様々な企画や制作業務で、

土木業界の企業、団体向けに、

1.SNS運用のコンサルティングやアドバイス

2.webサイトのリニューアル、構築

3.動画制作・配信

4.イベントの企画・運営サポート

5.紙媒体の各種デザイン

 

などが主な業務内容です。
土木業界専門の広告代理店と言えば、分かりやすいかもですね。

これ以外にも、講演会やセミナーなどのご依頼もいただいたりしています。
例えば・・・

中高生向け『独自の価値を磨いて社会で羽ばたこう』、『一生役立つプレゼンテーション(発表)のいろは』など
土木業界向け『ツタワル土木広報』、『リクルート活動を成功に導くSNS活用』など

旭川工業高校での講演の様子

なぜ、土木広報の仕事をやっているの?

ですよね~。
実は、これ聞かれることが最も多いかもしれません。

私はもともと、販売促進やイベントなどの企画、マーケティングの仕事を長らくやっていました。
おおよそ25年くらい。
「この商品、どうやったらもっと買ってもらえるかな?」とか「イベントの内容をどうすれば楽しんでもらえるかな?」ということを25年間、ずーっと考えて具現化する仕事をしていました。
そんなある日、お友達から相談受けたんですよね。
「市民向けの土木体験イベントをやりたいんだけど、そっちの(イベント関係)プロとして手伝ってくれないか?」と。
その時点では、土木のことなんて全く知りませんでした。土木と建築の違いは?と聞かれても、???な状態です。
せいぜい、道路工事とか?というリアクションするのが精一杯くらいの土木素人。

土木のことはよく分からないけど、お友達からの依頼だし、僕で役に立つならってことで、そのお仕事を引き受けました。
そして、会議を重ねながらイベントの準備をし、当日を迎えます。
その時に目の当たりにした光景は今でも忘れられないくらい鮮明に焼き付いています。
来場されたお客様のワクワクした表情とキラキラした眼差し。
寡黙で口下手だった土木技術者たちが、笑顔で一生懸命説明している姿。
これらの光景を見た時に、「土木って、なんてすごい力を持っているんだ!」って、めちゃくちゃ感動したんですよね。
これは実話なんですが、イベント終わった後に現場で自然と涙が流れてきました。
「涙が出るほど」ではなく実際に「涙がツーッと流れてきた」んですよ。自分でもびっくりでした。

このイベントがきっかけ、土木技術者じゃないけど、ひょっとしたらこの「土木広報」を通じて、もっともっと社会の役に立てるかもしれない。今までの経験やノウハウで、この「土木広報」の分野においてお役に立てるかもしれない。そう考えるようになった。
さらに、「土木って僕らの生活には欠かせないはずなのに、なぜ、僕も含めてみんな何も知らないんだ?」、「この業界こそ、もっと陽が当たって人気職業になってもいいんじゃないか?」って感じた。
微力だけど、僕が土木広報のお手伝いをやることで、少しでも状況を変えることができたら・・・。

それからというもの、土木の価値と魅力に取りつかれ、本を読んだり、仲の良い土木関係者にいろんな話を聞いたり、実際に現場を見に行ったりしまくった。
気がつけば、完全に「土木ファン」いや「土木偏愛者」になっていました(笑)
そしてあのイベントから2年後、「残りの人生は、好きなことをやろう!だったら、土木広報の仕事を専門にやろう!」と思い、独立して「日本初・土木広報専門会社 株式会社ディレットプラス」を設立しました。

広告業界出身の土木偏愛者がやっている、土木広報のための会社です。
私自身が土木偏愛者なので、大抵の土木話は通じますので、ご安心ください(笑)

私が目指しているもの・こと

2017年5月から本格的にスタートし、もうすぐ丸5年を迎えようとしています。
当時は「土木広報」という言葉自体がそんなに浸透していませんでしたが、今では随分と言葉自体も使われるようになりましたし、いろんなところで活動が活発化してきていると思います。
あの日経コンストラクションでも特集記事が組まれるくらいになりましたから。

ただし、まだまだだとも考えていて、特に地域の土木・建設業界にもっともっと浸透していけば良いなと思っています。
地元で生まれ育った若者が、地元のインフラを支える仕事に就き、地元の経済もまわり、安全で安心な街になっていく・・・。
こんな循環を起こすことができたら素敵だなと。
もちろん一朝一夕でそんなふうになるわけはありませんが、行動しないと実現しないのもまた事実。
そのためには、土木業界の企業、団体、あるいは行政も含めて、みんなで業界全体の発信を活性化していく必要があるんだと考えています。
そして、その行動、活動をサポートしていくのが私の使命だと考えています。

土木関係者と市民が参加したイベントの様子

「おがしん(小川慎太郎)」って、どんな人?

ここからはパーソナルデータなど。
真面目な変人です(笑)

<プロフィール>
・1971年7月21日生まれ、蟹座、A型
・福岡県北九州市生まれ、現在は福岡市在住
・妻と2匹の保護猫ちゃんと暮らす
◎趣味
ゴルフ、読書、F1観戦、サッカーも好き
◎所属など
公益社団法人土木学会/博多法人会/一般社団法人ツタワルドボク理事/防災士/エクスマ公認SNSアドバイザー/温泉ソムリエ
◎好きな言葉
「遊ばざるもの働くべからず」、「世の中をもっと楽しく」
◎好きな書籍
竹村公太郎著「日本史の謎は地形で解ける」
◎感動した旅先
伊勢神宮、黒部ダム、阿寒湖、西表島
◎好きな食べ物
最後の晩餐は、博多の焼き鳥+鮨+デザートは静岡メロンでお願いします。

ざっとこんな感じです。
よく人から「おがしんさんって、めっちゃ楽しそうに仕事してますよね」って言われます。
そう言われるのは、とっても嬉しいなぁと思っています。
基本的にオンとオフの境目などをつくらないタイプなので、良い意味で公私混同しているかも。
仕事のように遊び、遊びのように楽しく仕事する。そんな風になれたらいいなって思っています。

全国の土木業界の皆様、リアルでもSNSでも、オンラインでも電話でも、手段は選びませんので、楽しく交流させてもらえると嬉しいです。

 

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